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2026 / 07 / 14
22:05

第6回ちさとゼミ「フィンランドの教育と子ども支援-ふつうの子ども生活って、どんなの?」-を開催します!

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全6回シリーズのちさとゼミ、ついに最終回になりました!
最後はフィンランドの現役小学校教諭であるロバートさんにご登壇いただき、
・フィンランドの小学校で、子どもたちの教育を行ううえで大切にされていることって?
・宿題がないらしいフィンランド、こどもたちの学力はほんとに大丈夫なの?
・対人関係や感情とのつきあい方についての取り組みはあるの?
・特別な支援ニーズのある子どもたちへの対応はどうなってる?
などなど、素朴な疑問について、お話しいただきます。
ご一緒に、フィンランドの今の小学校教育について、学んでみませんか?
2026 / 06 / 06
21:06

第5回ちさとゼミ「フィンランドの児童保護の法律のはなし-オープンケア、緊急措置、保護措置について-」を開催します!

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子どもを孤立させない、家族を社会全体で支える――福祉先進国フィンランドの児童保護の根底には、どのような法律と仕組みがあるのでしょうか? 

今回のちさとゼミでは、フィンランドの児童福祉法(Lastensuojelulaki)の基本理念である「子どもの最善の利益(Lapsen etu)」と「最も穏やかな手段の優先(Lievimmän toimenpiteen ensisijaisuus)」に焦点を当てます 。

児童保護の手続きにおいて極めて重要な3つのステップである、在宅支援(オープンケア)、緊急措置(緊急一時保護)、そして保護措置(社会的養護・里親や施設への配置)について、フィンランドの児童相談所には必ず置いてあるという『Lastensuojelulaki Käytäntö ja soveltaminen(児童保護法 実務と適用)』という本(重さが2kgもある!)から、こどもと家族の問題のエキスパートである日本の弁護士の佐賀さんがお話しくださいます 。

今回も、似ているけど違う、違うけど似ている、フィンランドと日本の「子どもと家族を支えるしくみ」について、一緒に考えてみませんか?

 

【講師紹介】

佐賀 豪さん

・くれたけ法律事務所 弁護士

・児童福祉やこどもと家族にかかわる案件に多く携わる。 

Anttilainen 知里さん 

・2011年よりフィンランド在住。フィンランドの専門学校で、ラヒホイタヤという資格を取得。現在は大学院在学中。

・児童相談所(一時保護施設)にて相談員として勤務。里親支援機関、子ども食堂、小学校特別支援学級といった支援の現場とのかかわりもある。

 https://chisato-semi-vol5.peatix.com

2026 / 05 / 22
22:31

愛泉乳児園さまで「アタッチメント&バウンダリーpart2」の研修講師をつとめました!

埼玉県加須市にある「愛泉乳児園」。

隣接するエリアに乳児院、児童養護施設、保育所、特別養護老人ホームを擁する社会福祉法人です。

こちらの施設さまでは、今年1月に初めてアタッチメント&バウンダリーの研修を実施しました。

今回は、年度変わりの新体制になったタイミングで、あらためてチームビルディングも狙った研修を実施するということで、再度講師のご依頼をいただきました。

保育士さん、看護師さん、調理員さん、事務員さんほか、すべての職員の方の願いは、「子どもたちの健やかな育ち」。

でも、専門性の違いから、見える景色が違う、アプローチが違うということは、よく起こります。

そこで今回は、アタッチメントとバウンダリーについて整理するとともに、チーム愛泉乳児園を構成するメンバーのひとりとして、

自分が職業人として大切にしている価値観について個々に考え、チームのメンバーとシェアするワークに重点をおいた取り組みを行いました。

みなさん、とっても熱心に楽しんでご参加いただき、ありがとうございました!

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2026 / 05 / 04
08:43

第4回ちさとゼミ「フィンランドの一時保護所の『中』のはなしー生活、学習支援、会話のテクニックー」を開催します!

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第4回のテーマは「フィンランドの一時保護所の中のはなし」です。今回は、フィンランドの児童福祉制度、特に日本ではまだあまり知られていない「一時保護所」の具体的な実情について、深く掘り下げてご紹介いたします。フィンランドの現場から得られる貴重な情報や考え方は、日本の児童福祉や子育て支援を考える上で、きっと新たな視点や大きなヒントをもたらしてくれることでしょう。

現地での取り組みや理念、そしてそこで働く人々の想いに触れることは、教科書では学べない生きた知識と感動を与えてくれます。児童福祉に関心をお持ちの方、教育関係者の方、子育て中の親御さん、そして社会のあり方に関心のあるすべての方にとって、発見と学びの多い時間となることを願っております。

ちさとゼミは、参加される皆様が自由に意見を交わし、繋がりを深められるような温かい場を目指しています。ぜひこの貴重な機会にご参加いただき、共に有意義な時間を過ごしましょう。
皆様のご参加を、心よりお待ちしております!

https://chisato-semi-vol4.peatix.com

2026 / 04 / 05
07:12

第3回ちさとゼミ「こどものいる家庭に対する支援をざっくりと知る」を開催します!

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もう毎回言ってますけど、3/28の第2回「フィンランドと日本のこどもと親の権利のはなし」、フィンランド児童福祉の経験専門家のヨハンナさんと日本の弁護士の鈴木さんのコラボが、控えめに言ってサイコーでした!あらためて、語られた言葉や制度や状況の背景に思いをはせることの大切さをしみじみ感じるひとときでした。
第3回は、ふたたびちさとさんのレクチャーに戻り、待ってましたのネウボラから13歳になるまでのこどものいる家族への支援について学びます。子どもの育ちの不安や心配について、フィンランドでは、誰がどのように対応するのか?
日本のシステムとの違いや、それらの違いがどこから来るのか、部分的にでも取り入れられることがあるのかないのか。今回も、あたまがぐるぐる忙しくなること、うけあいです!
今回も、リアルタイム+アーカイブ、どちらもご用意してお待ちしています。
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