インフォメーション
2025 / 11 / 16
16:28
日本子ども虐待防止学会 第31回 ほっかいどう大会に参加してきました!②
ふたつ目の公募シンポジウムは、
「児童相談所職員の定着支援をボトムアップ(=現場目線)で考えるーこども家庭福祉領域における
“異文化”理解と対話の重要性ー」というタイトルで、現場から発信するという意味の「ボトムアップ」シリーズで
発表を続けており、今回で6回目になります。
こどもの命を守り、家族の支援を使命とする児童相談所は、事件や世論、法改正など、
さまざまな社会からの要請によって変化してきているのですが、
ただただ外的要因に翻弄されるだけでなく、現場からも努力や工夫を発信する必要があると感じています。
今ではわたしは児相を外側から応援する立場になりましたが、人材育成や定着支援はどこの現場でも共通の課題です。
前回までは「学習する組織」の考え方を借りて組織づくりや運営を考えていましたが、
今回は「異文化感受性発達モデル」という考え方をお借りし、こども家庭福祉領域の職場の心理的安全性の確保について検討しました。
この公募シンポジウムも多くの方にご参加いただき、議論も盛り上がったので、とっても楽しかったです!
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
児童相談所職員の定着支援をボトムアップ(=現場目線)で考える.pdf (0.37MB)
