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NPO法人チャイボラ主催 社会的養護施設職員向け研修 「こどもたちとの"ちょうどいい"距離感って?アタッチメントとバウンダリー」の講師を務めました!
社会的養護施設の職員さんだけでなく、親・子としても、ひとりの人間としても、ときどき難しく感じることがある「人との距離感」。
今回は、「アタッチメント:愛着」と、「バウンダリー:境界線」のふたつの観点から、このテーマについて考えてみました。
当日は100名を超える職員さんたちにご参加いただき、このテーマへの関心の高さをあらためて実感しました。
後半の意見交換会(フリーディスカッション)にも熱心にご参加いただいた先生方、ありがとうございました!
https://chaibora.org/facilities/data/
第1回「こどもの声を聴くワザを学ぶワークショップ」を開催しました!
当法人が初めて企画した、対人援助職の方向けの1日ワークショップでした。
万障繰り合わせてご参加いただいた15名のみなさん、講師のChisatoさん、きたたにとで
フィンランドのソーシャルワークのアウトラインから子どもの行動変容を促す問いかけ、
自分の考えを表現することなどを学び、
フィンランドと日本のこども家庭ソーシャルワークについて、しっかり考える1日になりました。
次なる企画案も生まれているので、これからも「生み出す学び」や「しみこむ学び」をプロデュースしていきたいと思います!
NPO法人チャイボラ主催 社会的養護施設職員向け研修 「知ればもっと連携がうまくいく!児童相談所とのかかわり」の講師を務めました!
どうにもこうにも敷居の高い、児童相談所(児相)。
「児童福祉司はいつも忙しそうで、連絡しても折り返しがない」
「心配な子どものことを相談しても、その後の対応が目に見えず、不信感がある」
など、関係機関から見える児相の印象は、厳しいものであることが多いかもしれません。
そこで、ちょっと前まで”児相の中の人”だったきたたにが児相の取説をお伝えし、
そんなみなさんの不満や不安を、少しでも小さくするお手伝いができればと思います!
https://chaibora.org/facilities/data/
茶屋町在宅診療所 公式YOUTUBEチャンネルに出演しました
岡山県倉敷市で一般社団法人わたげを運営されている「ふなきち」さんと
訪問診療専門診療所を開業されている「かめちゃん」と「中の人」のまつおかさんに、
アンコーラにまつわるきたたにの想いや、きたたにを取り巻くあれやこれやについて
たくさんお話を聴いてもらいました!
見ていただいたら、きたたにとアンコーラのことが、もうちょっとよくわかるかも…(笑)?
https://www.youtube.com/watch?v=HnZmut795gQ&t=2988s
「こどもの声を聴くワザを学ぶワークショップーフィンランドのソーシャルワークに学ぶ―」を企画しました!
こどもの声を聴くWS_一般用案内.pdf (1.76MB)
こどもの声を聴く、こどもの話を聴く。これほど言うは易く、行うに難いことって、あるでしょうか。それなのに、こどもの声の聴き方を、誰も教えてくれない。どうして?
このワークショップを通じて、あらためて「こどもの声を聴く」ことについて考え、少しでも多くの「ワザ」を手に入れようではありませんか!
記念すべき第1回は、フィンランドの児童相談所での勤務経験のあるChisatoさんをお招きして、「こどもの声を聴くワザ」について体験しながら学ぶ企画です。
